So-net無料ブログ作成

埼玉県某所で防水4 [埼玉県で防水2]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

つい最近の事ですが。
運転中はほぼナックファイブというラジオを聞いています。
埼玉県近郊で流れています。
それは金曜日で、DJは小林克也さんでした。
リスナーからの手紙を読み始めて、
「東京都葛飾区・・・えぇー・・・これは地名が良いですね、お花茶屋」

へぇ~

「お花茶屋3丁目」

ん?

「北島〇〇〇さん」

なんだ2番目の姉ちゃんか、いくら日本人人名で1人くらいの
珍しい名前だからと言って商売してるわけでもないのに実名出すなよと思いつつ
DJの小林克也さんもペンネームかと思ったのか突っ込みません。

私には上に二人の姉がいて私以上に不思議な名前なので
元祖DQNきらきらネームというか、名付けられた身としては
苦労してます、いまだに。

さて現場です。床面全面にシーラーを塗って
DSC_0063.JPG
乾燥後に

DSC_0064.JPG
これ、通気緩衝シートというマットです。
(正しくは自着通気緩衝シート:じちゃくつうきかんしょうシート)

これを
DSC_0065.JPG
貼りますが、

裏面は
DSCN3263.JPG
こうなってます。光っているところはネバネバした接着剤の付いたところで
ツヤのない所はサラサラした状態です。
これは床面の伸縮目地以外からのクラックやピンホールからの
保護コンクリート下のアスファルト防水に留まっている水分蒸気による
防水層の膨れを防止するためにサラサラの接着剤のないアミダくじ状の部分を
通気路として水分蒸気を防水面外に放出するためのものです。

この通気緩衝シートを
DSC_0002.JPG
全面に貼って

そのあとに
DSC_0004.JPG
通気緩衝シートと、シーリングで塞いだ伸縮目地の一部に穴を空けて

DSC_0005.JPG
脱気筒を付けます。

保護コンクリート下に一度でも雨水が入ったり
建ててから年数が経っている場合なら、
このように内部の水分蒸気を伸縮目地以外からも
防水面外部に放出できる防水のほうが良いです。

この価格なら発注者は契約するだろうとして
安易な提案をする業者もいますが、
安易なものは安易な結果が待っていますので
良く話を聞いて工事内容を決めるのも良いと思います。

また通気緩衝シート等を使用せず、保護コンクリートに直接ウレタン防水を施工する場合で、
「原則的に歩かない・見ない・防水効果が無くなるころにはこの家に住まない」
という感じだった場合には、直接ウレタン防水を施工する密着工法も
良いと思います。

が、

再度防水工事を依頼するようなお考えの場合には、
通気緩衝工法などが良いと思います。

ただし、それなりに工事価格がうぐぐぐぐ、といった具合なんですが。

これは
DSCN3267.JPG
別メーカーの通気緩衝シートです。
色んなメーカーから色んな製品があります。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 16

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。